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はじめての方へ

「教会」というところに一度も行ったことのない方へ

教会はすべての人に開かれています。
と言っても、家がクリスチャン・ホームで幼いころから教会に通っていたり、教会学校(昔は「日曜学校」と言っていましたが。。。)に子供のころから通っていた人たちを別にすれば、大人になって初めて教会に行くということは、それなりの抵抗感があると思います。
その教会のメンバーである知人に誘われたりしたのではなく、自分一人で教会を訪れるという場合は、一層の抵抗感があるでしょう。
「未知の世界に飛びこんだら、どんなことになるのか分からない」という不安感がありますからね。
教会の前を通りかかって、ふらりと入って来られる方もいらっしゃいますが、何か月も何年も教会の前を行きつ戻りつして崖から飛び降りる思いで入って来られる方もいらっしゃいます。
しかし、教会は特殊な、所謂、狂信的な人々、抹香臭い人々、敬虔そのものみたいな人々の集まりではありません。ごく普通の人々の集まりです。
悩みや苦しみを抱えている人々もおりますが、さほどそうでない人々も大勢おります。
クリスチャンは禁酒禁煙と思ってる方もいらっしゃるようですが、そんなことはありません。
聖書にはイエスご自身もこの世にあったとき、お酒(ぶどう酒)をお飲みになったことをうかがわせる記事が何ヶ所もあります。ただし、過度の飲酒はどこの世界でも容認されないことは当然です。
クリスチャン=禁酒という考えは、明治初期に来日した米国人宣教師によってわが国にもたらされました。英国国教会と相容れないとして米国に渡ったピューリタンと呼ばれる人々が、彼らの倫理の社会的具現化の一つとして禁酒運動を始めたのです。19世紀初頭に「過度の飲酒を罪悪とする節酒運動」が始まったのですが、だんだんエスカレートし19世紀後半には「禁酒法制定を求める運動」に発展しました。来日した宣教師は丁度その流れのなかにいたのです。
健康のため最近は愛煙家は少なくなっていますが、クリスチャン=禁煙でもありません。ただし、小金井緑町教会では教会堂内は禁煙にしています。

また、一度教会に足を踏み入れたら、取り込まれて逃げられなくなってしまうのではないか、と思われるかもしれませんが、そのようなことは全くありません。
教会は、初めて訪問してくださった方を歓迎し、続けて来てくださることを願うのは常識的な意味で当然ですが、しつこく強要するようなことはありません。その方の人格を尊重し、来る・来ないはその方の選択に委ねています。(その点がカルトとは異なります。)
集会へのお誘いの葉書などを差し上げることはありますが、ご家庭の事情などでそのようなことをして欲しくない場合には、お申し出ください。

東京の区部・市部には沢山の教会があります。
しかし、教会も人の集団なので、どの教会に行っても全く同じというわけではありません。教会員の年令構成や伝統、牧師の個性などで、なんとなく肌に合う合わないということががあるかもしれません。
ですから、いくつかの教会を数回づつ訪問してみて、自分に合いそうな教会を選ぶのも一つの考えです。(あまり沢山の教会を訪問するのは混乱するだけでお奨めできません。)身贔屓ではありますが、できれば日本基督教団所属の教会を選んでいただきたいものです。「西東京教区」のホームページ(こちら)に東京西部地域の教会リストがあります。

ということで、是非一度、小金井緑町教会を訪問してみてください。お待ちしております。

一般に教会の集会には、日曜日朝の礼拝と礼拝の前後や平日に開かれる諸集会があります。
はじめて教会を訪問する場合、先ずは、日曜日朝の礼拝に出席することをお奨めします。
小金井緑町教会の日曜日朝の礼拝(聖日礼拝)は10時30分に始まりますので、10時15分ころまでにお越しください。礼拝開始直前は受付も立て込みますので、丁寧に応接できないことがあります。
お仕事などで、日曜日朝の礼拝には出席できないという方々のために、小金井緑町教会では日曜日午後7時から夕礼拝をしています。小人数のアットホームな礼拝です。

教会の集会に出席する場合、特に持参していただくものはありません。
礼拝、諸集会では聖書・賛美歌を使用しますが、大抵の教会では貸出し用の聖書・賛美歌を備えております。
小金井緑町教会では、聖書は「新共同訳聖書」(日本聖書協会刊)、賛美歌は「讃美歌」「讃美歌第二編」(日本基督教団刊)を使用しておりますので、お持ちであればご持参ください。
お求めになりたければ書店でも扱っていますし、教会にも多少の買い置きがありますので、お頒けすることができます。
「新共同訳聖書」には内容は同じですが、版のサイズや装丁により安価な普及版から高価なものまで種類があります。「日本聖書協会」のホームページでお確かめください。

礼拝では、献金を集めます。献金は入場料でも参加費でもなく、神の恵みと礼拝に招かれたことへの感謝と献身のしるしとして宣教のために自発的に捧げるものですから、その人にとってその意味にふさわしいと思われる額を捧げます。或る人にとってはその額が100円かもしれませんし、また或る人にとっては10,000円かもしれません。
初めての方はご自身の判断でパスされても結構です。
小金井緑町教会では、あらかじめ受付でお渡しする無記名の袋に入れて捧げるので、誰がいくら献金したのかは判らないようになっています。神さまだけがご存知なのです。
集められた献金は長老会が管理して教会の宣教活動に用いられますが、その収支は毎月第3日曜日の礼拝後、会計担当長老から礼拝出席者全員に報告されます。

初めて教会の礼拝や諸集会に出席してみると、教会の世界だけで使われる特殊な「教会用語」などに戸惑うことがあると思いますが、だんだん理解できるようになるでしょう。
分からないことがあったら、ご遠慮なく(というより貪欲に)牧師にお尋ねください。

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遠隔地の教会の信徒で転居や旅行のため東京西部で出席教会を探しておられる方へ

小金井緑町教会は日本基督教団西東京教区に所属し、長老改革派教会の流れに立つ、礼拝出席者50名程度の教会です。Around 50の牧師が牧しています。
新宿よりJR中央線快速電車で22分の「東小金井」駅から徒歩16-17分です。バスの便もあります。(地図は「教会へのアクセス」をご覧ください。
また、礼拝の様子などについては、「礼拝について」をご覧ください。
お越しをお待ちしております。


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